元米軍住宅、沖縄・港川ステイツサイドタウンが異質なオシャレさ 
という沖縄県浦添市にある「ステイツサイドタウン」の記事を書き、若者が住まない過疎化する地方の問題は、若者の問題ではなく、「若者よがんばれ」と嘆く言い方より、「若者と一緒に頑張っていきたいんです。」という老人側に問題があるのではないか。と思ったのだ。


わけ合って魔魔チャリ(ママチャリ)を博多に止めたまま沖縄に来てしまい、沖縄県を路頭に彷徨う大魔王ポルポルは、「沖縄」を「おきな魔」に変えることに苦戦していた。 那覇市から三日三晩歩き続け、疲労困憊で浦添市までやってきたのだ。その距離、約7キロ。本州とは違って最低気温が17℃。 太陽の光が照り付けていた。  

「ステイツサイドタウン」は面白い。日本中廻ってきて、異国の文化が融合した場所はほかにないからだ。

沖縄県浦添市「ステイツサイドタウン」という場所は、米軍基地が近くにある場所だ。普天間基地の後には、ディズニーランドが建てられるのでは?と噂される舞台の真ん中。昔はアメリカの米兵家族が住む家が軒を連ねていた。現在は、アメリカ兵は米軍基地の中に移住しているが、当時の面影が残る家が多数ある。そのうちの1つが「ステイツサイドタウン」というわけだ。

→「ステイツサイドタウン」


若い人ほどイイ意味で世界と繋がっている。
 


普天間基地の移設先候補である辺野古。その辺野古では「テント村」と呼ばれる反対行動があるのだ。
我輩は辺野古に行った。50代から60代、70代の人を中心に、陰気臭い戦争が日夜行われている。彼らを否定するわけではないが、はっきり言って時間の無駄だし、消耗の場が違う。それから、プロ市民と呼ばれる、雇われた人がいる。武器は拡声器。テントの中の老人を追い払おうとして、暴力と小さな戦争を行っているのだ。ここれもはっきり言って時間の無駄だし、消耗の場が違う。


では、若い人が住み始めた、ステイツサイドタウンはどうだろうか。元米軍在住の住宅地と言って気にする者はいない。日本の家屋とは異質だし、沖縄の外観ともかけ離れている。むしろイイ意味で取り入れ新しい文化を創り出していたのだ。そして、そのほとんどは、若者がお店を経営しているのだ。

「若者よ、がんばれ!」より「若者と一緒に頑張っていきたいんです。」
 
という方が、過疎化する街も、商店街も、活性化繋がるように思うのだ。
新しい形で文化を創り出したもの勝ちなのだ。と我輩は思った。




ジモトのココロでの記事、
元米軍住宅、沖縄・港川ステイツサイドタウンが異質なオシャレさ
はココから。
 

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プロフィール
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大魔王ポルポル/ホームレス

日本一周をママチャリで達成する。その後、クズとなり、仕事もせず、ダラダラとホームレスな生活をしている。しかし、その後はアフリカに行こうとしている。ブログを通じて助けを求めたり、グチをこぼしたり、小遣いを稼いだり、とにかくクズ


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